ジョーカーやディズニーヴィランズに見る今後の善と悪

good and evil
日々の呟き

こんちは。すみれです。

  

突然ですけど、今年5月に公開予定のディズニーヴィランズの「クルエラ」とか予告見ました?

ヤバかった〜!胃がゾワゾワしたぁ〜〜〜

「私は女。心の声に従え。」とか

「私は生まれつき最高で最悪。ちょっと変なだけ」とか

本編が楽しみすぎて夜しか寝れないぜ(笑)

とまぁ私のアドレナリンオ○ニーは置いておいて…。

  

クルエラがどういう結末なのか分かりませんが、ジョーカーやディズニーヴィランズなど、いわゆる今まで“絶対的悪”とされていた存在をフォーカスした映画がここ最近ヒットしていますよね。

これって今まで信じられていた“絶対的悪”と“絶対的善”が崩れてきた風を感じたんですよ。

  

今までは情報が少なかった分貴重だった。だから自分が確かめる事ができないことは情報を信じるしかなかった。

でも情報過多になってきて、どれが本当なのか。どれが嘘なのか。自分の責任で選択していくことになった。

  

コロナ禍になってよりそれが顕著になってきたと感じる人も多いんじゃないでしょうか。

(どーでもいいけど「禍」って漢字が一番ヒットしていると思う)

  

どの方向から見るかによって善にも悪にもなり得るし、どのスポットに光を当てるかによっても善にも悪にもなり得る。

  

「ってことは、善とは?悪とは?」

「はて…。今まで私が信じてきたものは?後輩や子供たちに教えていたことは?」

「まさか…悪だったのかもしれない…。」

「ぎょえーーーーーーーーーー!!!」

  

ってな感じで2000年前に生まれた人たちは、もーパニック状態でしょうね。

戦時中から戦後、常識がひっくり返ったぐらいの衝撃じゃないでしょうか。

あ。もれなく私もそうだっんで分かります。

  

でも今後こういう善悪がひっくり返ったりするなんて事ザラに出てくると思うので、今のうちから多角的目線に慣れていた方がいいですよね〜。

誰も何も神格化しない。本当の意味での自分を信じるって事が大切になってくるんじゃないでしょうか。

こういう時に強いのはやっぱり失敗しなれてる人ですよね。

  

というわけで、今後は絶対的な善悪って無いよね。という基盤の元自分の責任において何を選んでいく事が重要になるんじゃね。というスタンスでまとめたいと思います。

早く本編見たい〜!

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