人生は暇つぶしを体現するには目線を変えるだけって話

Killingtime
日々の呟き

こんちは。すみれです。

 

「人生は暇つぶし」っていう名言があるんですけど、私的に理想だけど体現できてなかったんです。

 

そりゃぁ退屈はいやだけど、目の前には問題も課題もたくさんあって、こんなん暇つぶしなわけないじゃん!暇を潰すなら楽しい事しかやらないに決まってるじゃんってね。

 

ただ、最近附に落ちてしまって。(しまっても何もないのだけど…w)

 

結局のところ、いくら思い込もうとしても目線が変わらないと体現できないどころか、逆に苦しくなってしまうんですよ。頭と心が一致しないんで。

 

逆に目線を変えたら一瞬で体現してしまうんです。これ。(あら不思議…w)

 

んで、じゃあ目線を変えるってなんやねんって話なんですけど、あくまで私の場合ですが、まず今もってる思い込みを疑う事で変わり始めるんですね。

 

人間ってのは知らず知らずのうちに、誰かの思い込みとかルールとか常識とかをインストールしまくって、本当かどうかわからない不安とか欠乏感に飲み込まれた結果、自分劇場を開催しているんですけど。

 

まず、その劇場のルールを疑って、劇場から出るってことで目線が変わってくるんですよね〜。

 

「それは本当に幸せなの?」「これは本当に必要なの?」みたいな。

 

そうするとね。問題が問題ではなく、課題が課題ではなくなってきて、「あれ。暇だな〜。」ってなるんです。「退屈だな〜」って。

 

んで、その暇ゾーンの時にまた劇場に戻るっていうパターンもあるんですけど、そのまま放置してると「暇だからやるか」ってな感じのスタンスになっていくんですよ。

 

「暇だから掃除しよ。」とか「暇だから愚痴でも聞いてやるか。」とか。

 

これって、側から見たら何も変わってないんですけど、自分目線からしたら何千倍も充実するし楽なスタンスでいられるんです。

 

いゃあ。マジで語彙力…なんですが、体感してしまった方が早いので、お好きな方はぜひトライしてみてくださいな。

 

ってことで、素敵な暇つぶし人生をお過ごしくださいまし。

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