みんな等しく「どうかしている」

strangeperson
日々の呟き

こんにちは。すみれです。

 

こないだお庭掃除をしている時に思ったんですよね。

「みんな等しくどうかしているよね。」って。

 

というのも、数週間前にある霊媒師が神の声を聞いて逮捕されたニュースを見たんです。

この話題について、だいたいの人は「あの人はどうかしていたんだね。」ってな感じで片付けてしまいがちじゃないですか。

でもそんなサラッと流したくなくて、もーちょっと深掘りしてみたんですよ。

お庭を掃除している時にね。

シンプルな事をわざわざ難しく考察する、いわゆる贅沢な脳内遊びです。

 

んで「どうかしている」という事って、ここ最近書いている絶対的な善悪なんて無いという話に付随しているんですよね。

解説すると、「どうかしている」という概念は、どうかしていない事=一般論もしくは普通な事から外れているって事じゃ無いですか。

でも結局のところ、人はそれぞれ見たいものを見て、信じたいものを信じていて、さらにそのフィールドの範囲内でしか生きていないわけなんで、一般論(普通)が通用するのって同じフィールドの人でしか無いわけなんですよ。

 

そうなると、違うフィールドの人からすると、この人たちが思っているどうかしていない事はどうかしているって事になりますよね。

んで、これって別に大きい枠組みの話だけではなく、「目玉焼きは醤油派か、ソース派か」みたいなすごく小さい事にも当てはまる事で。

ってことは、自分基準から考えて誰一人としてどうかしていない人っていないので、みんな等しくどうかしているってわけです。

 

そろそろゲジュタルトが崩壊してきたと思いますので、まとめると「みんな頭がおかしいから、誰かをジャッジする前にまず自分も変人だと受け入れよう」って事です。

この時代の変革の時こそ、今までの価値観がどんがらがっしゃーーんって崩れてくれるナイスタイミングなので、これを活用してNEW自分に変わってみるのもありかもしれませんね〜。

関連記事